Column
美肌ラボ
毎日おこなうスキンケアは、健やかな肌を作る大切な時間です。しかし、間違ったスキンケアは肌トラブルを繰り返す原因にもなります。
スキンケアで重要なことは、栄養を与えすぎず肌を強く育てることです。化粧水などのスキンケアアイテムを正しく使用して、ターンオーバーを整え、水分を抱えられる肌にしましょう。
今回は、化粧水と乳液の違いや、肌質に適した選び方を解説します。また、肌質問わずおすすめの化粧水を紹介します。

スキンケアで使用する化粧水と乳液ですが、どのような違いがあるのでしょうか。化粧水と乳液の違いやそれぞれの働きを解説します。
化粧水は、肌表面の角質層へ水分を与えます。角質層には外的な刺激から守るバリア機能があり、肌の潤いを保つ大切な機能です。
しかし、洗顔や紫外線などのダメージで壊れやすい特徴があります。バリア機能が壊れると、肌は刺激を受けやすい状態になり、乾燥肌や肌荒れにつながります。肌タイプに合った化粧水を使用しましょう。
また、化粧水を使用することで肌がやわらかくなります。水分の通り道ができ、化粧水の次に使う美容液などの浸透がよくなります。
保湿力のある乳液は、主に化粧水の後に使用します。水分が多く、伸びがいいため使いやすいアイテムです。クリームやオイルよりも使いやすいですが、保湿力は高くはないので注意しましょう。

スキンケアでは、化粧水や乳液以外に美容液を使用する方も多いでしょう。使い方の順番を間違えると、浸透力が弱くなる場合もあります。化粧水と乳液の使い方を紹介します。
美容成分に特化している美容液は、テクスチャーで使用する順番を決めましょう。化粧水よりもとろみのある美容液が多いので、化粧水の後に使用する場合が多いです。
しかし、ナノ化されている成分や浸透力にこだわっている商品は、洗顔後の使用がおすすめです。とろみが強かったり、ヒアルロン酸が含まれている化粧水は、美容液の浸透を妨げる可能性があります。
美容液には使用する順番が記載されているので確認しましょう。
化粧水と乳液は、朝と夜で使用するアイテムを変えられます。
たとえば、次のような使い方です。
<朝>
<夜>
時間の限られる朝は、さっぱりした化粧水で水分を与えましょう。朝に保湿力の高いクリームを使用すると、メイク崩れや密着力が弱まる可能性があります。軽めのテクスチャーの乳液で水分の蒸発を防ぎましょう。
夜は、肌細胞の再生を促す時間です。しっかり保湿し、美容液等で栄養を与えましょう。
朝と夜で使用するアイテムを変えることで、スキンケアの効果に期待できるとともに、ストレスなくスキンケアをおこなえます。
また「シンプルなスキンケアがしたい」「スキンケアアイテムを減らしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。そのような悩みの方にもおすすめの化粧水は、後半でご紹介します。

化粧水と乳液の使い方を間違えると、肌にダメージを与える場合があります。正しい使い方を知り、美肌を目指しましょう。化粧水と乳液を使用する際のポイントを紹介します。
洗顔後は、顔も手も清潔になっていると思いがちですが、実は違います。顔や手を拭くタオルには雑菌やほこりが付いているため、顔を拭くと雑菌などが顔に付着してしまいます。そのため、ティッシュやコットンシートを使用し、清潔な状態で化粧水を付けましょう。
また、力で押し込むのではなく、やさしく肌を包むようにハンドプレスをします。
化粧水は、顔とつながっている首まで付けましょう。
乳液は、水分の多い保湿クリームです。そのため、保湿力という点ではクリームやオイルに劣ります。
乳液を付けた後に乾燥が気になる場合は、重ねて塗るか他のクリームを使用しましょう。肌を乾燥させないことが最も大切です。

毎日おこなうスキンケアですが、効果は感じられていますか?
過度なスキンケアは、肌の成長を妨げているかもしれません。化粧水と乳液を使用する際の注意点を紹介します。
肌は、うるおいを保つ機能が備わっています。そのため、必要以上に栄養素を与えることは控えましょう。
また、肌は「排泄器官」といわれています。不要な角質がターンオーバーにより剥がれ落ちることで、新たな肌が生まれます。外側から与えるよりも、ターンオーバーを整えて不要なものを落とすことを重視しましょう。
スキンケアにより、肌を成長させることができます。適度な保湿は、水分を抱える保水力を高め、乾燥をやわらげます。
また、ミネラルを含む化粧水は、バリア機能を整えるセラミドを合成する働きがあります。セラミドは補給したり、生成を促進させることで補いましょう。
与えるばかりでなく、肌を育てるスキンケアを意識することが大切です。
肌本来の働きを高め、天然の美容液ともいわれる「にがり」。このにがりを配合した沖縄生まれの化粧水「チュラサンシリーズ」の保湿ローションは、乳液のベトつきが苦手だけどサラッとした保湿がしたい方におすすめのアイテムで、一度使用しただけで違いが分かると人気の商品です。
保湿ローションの特徴を紹介します。
チュラサンシリーズの特徴は、にがりです。沖縄久米島沖の海洋深層水から抽出したにがりを使用しています。にがりは、豊富なミネラルを含む天然の美容液です。肌のキメを整え、ターンオーバーを整える働きがあります。
透明度の高い美しい海の恵みを感じられる保湿ローションは「1回使って肌が変わった」と実感される方が多いです。肌質は問わず、あらゆる年代の方に支持されています。
「肌がかなりかわりました!透明感がでて、トーンも明るくなりました!」
「年齢を重ねた肌にも優しくて、気に入っています。」
(引用:楽天)
名前の通り、保湿力のある化粧水です。サラッとした使用感ですが、塗布後は肌がしっとりします。
<使用方法>
チュラサンシリーズには、洗顔化粧水とパックもあります。にがりの効果を感じたい方は、ライン使いがおすすめです。
チュラサンシリーズは、どのアイテムも評価の高い人気商品です。詳しくは、チュラサンシリーズ公式サイトをご覧ください。

人気のアイテムであっても、自分の肌に合うとは限りません。化粧水と乳液の選び方を紹介します。
商品により、テクスチャーは大きく違います。化粧水をつけた後に、サラッとした肌が好みなら、水のようなとろみの少ない化粧水がおすすめです。
反対に、もっちりした肌が好みの場合は、とろみのある化粧水がおすすめです。
毎日使用するため、使い続けてストレスを感じないアイテムを選びましょう。
時期や体調により肌質は変化します。その時の肌に合った化粧水や乳液を使用しましょう。
乾燥している箇所と皮脂の多い箇所が混在する混合肌の場合は、水分が重要です。保湿が足りないと、皮脂が過剰に分泌されます。
十分に水分を与えるために、さらっとした化粧水を使用し、保湿をしっかりおこないましょう。
皮脂の分泌が多い脂性肌の場合は、オイルの使用は避けましょう。さらっとしているテクスチャーの拭き取りタイプの化粧水がおすすめです。水分を与え、必要以上の保湿は控えましょう。
敏感肌の場合は、極力刺激を与えないようにしましょう。特徴としては、過度なスキンケアによりターンオーバーが早すぎる場合があります。水分を保持できず、刺激を受けやすい肌になっている状態です。
先ほど紹介した、チュラサンシリーズの保湿ローションは敏感肌の方の口コミが多いです。
「敏感肌の私にも問題なく使えて、もちもちのツルツルになります!ジェルのような不思議な感覚で一度使うと病み付きになります!」
「チュラサンは敏感肌の私でもかぶれずに使えるので本当に有り難いです。」
(引用:楽天)
敏感肌処方の化粧水はたくさん販売されていますが、チュラサンシリーズのやさしい使い心地は他にはありません。気になる方は、チュラサンシリーズ公式サイトをご覧ください。
化粧水や乳液を選ぶ際に、重視したいのが成分です。肌質別で必要な成分は異なります。
今の悩みに対して必要な栄養素はたくさんありますが、悩みの根本からケアすることも大切です。悩みを生まない肌にするには、豊富なミネラルを取り入れることがポイントです。

化粧水と乳液の違いを含め、内容をまとめます。
おすすめの化粧水「チュラサンシリーズ」の保湿ローションについてまとめます。
毎日使う化粧水と乳液だからこそ、自分の肌に合うものを選びましょう。また、意味のあるスキンケアにするためにも「肌を育てる」ことを意識してみませんか?
与えるばかりでなく、肌本来の力を引き出すチュラサンシリーズはおすすめです。毎朝鏡を見るのが楽しくなる肌を、手に入れましょう。