Column
美肌ラボ
洗顔後、鏡を見て「もっと素肌がきれいだったら」と思ったことはありませんか?
たとえば、
「もうすこし、このくすみがなくなったら。」
「頬の毛穴が目立たなくなったら。」
「もう少しハリがあれば、生き生きとして見えるのに。」
こんなことを感じたことはありませんか?
素肌がきれいになると、不思議と心も軽くなり、日々の仕事や人間関係、育児にも楽しく取り組めるようになります。さらに、整った素肌は清潔感を与え、きちんとした印象を作り出します。
素肌美人に憧れるのは、きっと無意識に、その魅力が周りに与える影響の大きさを感じているからでしょう。では、素肌美人になるためにはどうしたらいいのでしょうか?
素肌美人に必要な要素をひとつひとつ見つけていけば、自分に合ったケアが見えてきます。そして、あなただけの素肌美人への近道が見つかるお手伝いができれば嬉しいです。
ぜひ、最後までご覧くださいね。
目次
素肌が美しい人に共通する秘密を見つけると、5つの条件があります。あなたの肌にはどれがあてはまり、どれか気になるものはありますか?
例えば、くすみが気になるなら「うるおい」が足りないかもしれませんし、「なんだか疲れて見える…」と感じるなら「ハリ」や「ツヤ」が不足しているのかもしれません。
これから、あなたの素肌美人に必要な条件をどのように整えていくか、ひとつひとつ一緒に見ていきましょう。自分の肌をじっくり観察して、具体的な方法を一緒に探していきましょうね。

透明感が足りないかな、と感じたら、お肌の「うるおい」ケアを始めてみませんか?
「うるおいのある肌」と聞くと、水分がたっぷりと行き渡った状態を思い浮かべるかもしれません。確かに水分は大切ですが、それだけではうるおいを保つことはできません。
実は、肌のうるおいを支えるのは水分と同じくらい、油分も重要なのです。
油分はクリームなどで与える他に、皮脂と汗が混じり合って作られる、あなただけの「天然の保湿クリーム」があります。このクリームは肌の表面を覆って、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。うるおう肌には、この水分と天然の油分のバランスが取れていることが大切です。
肌のうるおいを守るためには、強い洗浄力を持つ洗顔料は、肌に必要な油分まで奪ってしまうことがあるので、洗顔の頻度や肌に優しいアイテムを選ぶことが大切です。
「チュラサン 1 顔を洗う水」は、肌に必要なうるおい成分をしっかりと残しながら、余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流してくれるアイテムです。海洋深層水エキスが配合されているため、肌にすっと浸透して洗顔しながらもうるおいを与えてくれるのも嬉しいですね。
一般的な洗顔料に多く含まれる界面活性剤は、何度も使うと肌のうるおい成分を奪ってしまうことがありますが、「チュラサン 1 顔を洗う水」は化粧水成分100%で作られているので、何度洗っても肌に優しく、負担をかける心配がありません。
肌にやさしい洗顔で、うるおいを守り透明感のある肌を育てましょう。
肌がくすんで見えるときは、お肌の「キメ」が整っていないのかもしれません。
肌のキメとは、目を凝らさないとわからないほど細かな凹凸のこと。これらを「皮溝(ヒコウ)」と「皮丘(ヒキュウ)」と言います。この凹凸を、石畳の小道に例えてみましょう。小道に並んだ同じ大きさの小さな石は、朝の日差しを均一に反射させ、キラキラと美しく輝きます。
一方で、大きな石と小さな石が混ざった道では、光がムラに反射し、ぼんやりと暗い印象を与えてしまいます。
肌も同じで、キメが均等に並んでいると、光が細かく均一に反射し、シルクのように滑らかな輝きを放ちます。しかし、キメが乱れると、光の反射がうまくいかず、肌がくすんで見える原因になります。キメが整うことで、肌は自然な輝きを放ちますよ。
肌表面にある小さな「皮丘」は、水分が不足すると形が歪んだり、場合によっては剥がれてしまうことがあります。このままにしておくと、肌の輝きが失われ、くすんだ印象に。だからこそ、皮丘を整え、均等な状態を保つことが、なめらかで美しい肌を作るためにとても重要です。
そんな肌を目指すなら、「チュラサン 2 保湿ローション」がおすすめです。
このローションには、植物由来のコラーゲンや海藻エキス、ヒアルロン酸が配合されており、しっとりとしたテクスチャーが肌にすっと浸透します。しっかりと肌をうるおし、長時間の潤いをサポートします。
さらに、海洋深層水がベールのように肌を包み込み、必要な水分が蒸発しないように守ってくれるので、肌が乾燥しにくく、健やかに整えられます。

「疲れて見える。」と感じたら、お肌の「ハリ」を意識してみましょう。
ハリのある肌をイメージするなら、赤ちゃんの肌を思い浮かべてみてください。みずみずしく弾むような肌は、見た目に生き生きとした印象を与えます。
肌のハリには、真皮にあるコラーゲンやエラスチンが関係しています。コラーゲンは肌の土台を支える柱のような存在、エラスチンはその弾力を保つバネのような役割を果たします。肌の土台が弱くなると、たるみやハリ不足が感じられることがあります。
肌の土台が健やかであるためには、まず肌の巡りを良くすることが大切です。何もしていないと、どうしても血行が滞りがち。そこで、スキンケアにちょっとした工夫を加えると効果的に肌の状態を整えることができます。
「チュラサン 1 顔を洗う水」で洗顔するときに、4本の指の腹をつかって、やさしく顔の中心から外へ向かって優しく1分ほどマッサージをしながらなじませましょう。血行が促進され、肌の土台に必要な酸素や栄養が届きやすくなります。
毎日のケアを続けることで、肌が明るく生き生きとした印象に変わることでしょう。
お肌に「くすみ」を感じているなら、「ツヤ」のケアを始めてみましょう。
ほんのりピンクがかったツヤ肌は、健康的で生き生きとした印象を与えます。このツヤの正体は、肌の角質層の透明度に関係しています。
角質層が透明に近づくことで、血色が表面にあらわれ、自然な輝きが生まれます。透明感を高めるためには、肌の水分量がとても大切です。適切な保湿を行うことで、肌はしっとりとし、血行が良くなり、自然なツヤを引き出すことができます。
肌にツヤを与えるためには、まず角質層の水分量を高めることが大切です。肌をうるおいで満たすことで、ツヤのある肌をサポートします。
「チュラサン 3 保湿パック」でじっくりと角質層に水分を浸透させましょう。ぷるぷるとした透明なジェルパックは、程よい硬さがあり、パック中も家事や読書などをしながら使えますよ。
海洋深層水に含まれる天然ミネラル成分が、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎながら、ツヤ感を引き出します。
毛穴の目立ちが気になるようなら、早速お肌のお掃除を始めましょう。
顔には約20万個の毛穴があります。この多くの毛穴の汚れをしっかり取り除き、引き締めることで、顔全体が引き締まり、肌のトーンが明るくなる印象に。
しかし、毛穴が少しでも開いていると、その数の多さから顔全体がぼやけた印象になりがちです。また、毛穴に汚れがたまると、肌がくすんで見えてしまうことも。毛穴を整えることで、肌の印象はぐっと変わりますよ。
毛穴のケアには、汚れをしっかりと取り除くと同時に、肌を保湿することが大切です。汚れだけを取り除いて乾燥させると、逆に毛穴が開きやすくなることがあります。しっかりと保湿すると肌がふっくらし、引き締まった印象を与えてくれます。
「洗顔石鹸KBクリアソープ」を十分に泡立て、「チュラサン 1 顔を洗う水」を2〜3滴混ぜて洗顔しましょう。泡がもっちりとした質感になり、汚れをしっかりと落としながら、突っ張り感なく洗い上げます。
海洋深層水エキスが届きにくい毛穴まわりの汚れにアプローチし、保湿しながら清潔な肌をサポートしてくれます。

お肌に良さそうと思っているスキンケアが、実は逆効果になっていることもあります。
ここでは、肌に優しい正しいケア方法を知り、美しい素肌を目指しましょう。
化粧水を叩き込むと浸透しているように感じますが、実は肌への刺激となり、炎症を引き起こす場合があります。
化粧水は適量を手に取り、手のひらや指の腹でそっと押さえるようになじませます。肌への負担を減らしながら、うるおいをしっかり届けるケアを心がけることが大切です。
「チュラサン 2 保湿ローション」とろみのあるテクスチャーが特長。肌になじませるとサラサラの感触に変わり、まるで肌をやさしく包み込むようなうるおいを感じられます。そっとプレスするだけで、肌にみずみずしさを届け、まるでベールをまとったようにうるおいを閉じ込めてくれるでしょう。
「良い成分が入っているから、長時間パックしたほうが効果的」と思いがちですが、注意が必要です。シートマスクタイプはパックが乾いてしまうと、逆に肌の水分を奪ってしまうことすらあります。パックの説明書に記載された適切な時間を守り、肌にうるおいを与えるケアを心がけましょう。
「チュラサン 3 保湿パック」は透明なジェルタイプ。流れ落ちないので家事や読書をしながらでも使いやすく、15~30分じっくりとうるおいを届けます。使用後の肌はしっとりぷるんと整い、夏の日焼け後や、秋冬の乾燥、そして春のゆらぎ肌まで幅広く活躍する優秀なパックですよ。
洗顔に時間をかけるほど、汚れがしっかり落ちそうですよね。でも注意が必要です。洗顔料に含まれる界面活性剤が、汚れだけでなく肌に必要なうるおいまで奪い、乾燥や敏感肌をまねくことがあります。基本は30秒程度で優しく洗い流すのが理想的です。
「チュラサン 1 顔を洗う水」は界面活性剤フリーなので、1分ほどかけて指の腹でクルクルとマッサージするようになじませても安心です。届きにくい毛穴まわりの汚れにもしっかりアプローチしながら、洗顔後の肌はつっぱらず、しっとりなめらかに整います。洗顔後もうるおいを保ちたい方にぴったりのアイテムですよ。
素肌美人は、日常生活の中で自然と取り入れている習慣があります。ここではその中から、すぐに始められる4つを紹介します。難しくありませんので、今日から1つずつ試してみましょう。
太陽の光は私たちに元気を与えてくれますが、素肌を守るためには上手に付き合うことが大切です。紫外線はシミやしわだけでなく、肌の奥深くにも影響を与えることがあります。
外出前には日焼け止めを丁寧に塗り、帽子や日傘なども賢く活用しましょう。曇りの日や窓越しの紫外線も肌にふりそそいでいることを忘れずに。自然と調和しながら、自分の肌をいたわる習慣で、健やかで美しい素肌を保ちましょう。
夜の睡眠は、肌を生まれ変わらせる大切な時間。どんなにスキンケアを頑張っても、質の良い眠りが得られないと、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥やくすみを引き起こす原因になります。
もし、眠りにつきにくいと感じているなら、リラックスした眠りをサポートする環境を整えてみてくださいね。毎日の終わりを穏やかに過ごすことで、肌も心も軽やかに整い、翌朝の素肌は一層輝きを増しますよ。
食べるものは、あなたの体と肌そのものをつくります。食べたものが肌に影響を与えるまでには、約1ヵ月の時間がかかると言われています。
旬の野菜やフルーツを中心に、鮮やかな色の食材をお皿に並べてみましょう。抗酸化作用のあるビタミンや肌を育む良質なタンパク質、腸内環境を整える食物繊維など、自然の恵みがたっぷりの食事は、肌を内側から輝かせてくれます。
さあ、今から始めてみませんか?1ヶ月後の変化を楽しみになりますね。
私たちの体の約60%は水分でできています。こまめに水分を補うことで、体内をきれいな水分で循環させましょう。
朝一番に水を飲んだり、日中に温かいハーブティーを楽しむことで、心も体もリフレッシュできます。肌は内側からの水分を反映します。自分を大切にする気持ちで、少しずつ水分を補い、しなやかな肌を育んでいきましょう。

素肌美人への道は、日々の積み重ねが大切です。自然な美しさは、無理なく育むものです。それは、日々のケアを大切にし、心地よく過ごすこと。
この記事で、自分にあったスキンケア方法を見つけることができたら嬉しいです。
毎日のちょっとした積み重ねが、あなたの素肌をもっと美しく、健やかにしてくれます。
自分の肌を大切に、自然な美しさを手に入れましょう。